トオラス流 組織開発の極意(1)〜ニッポンの根っこ問題〜

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日本の根っこ問題

こんにちは^ ^
組織開発支援を担当しているAKIです。

組織開発のコンサルタントを15年。
実践歴では30年ほどやってます。

いまでは、どんな組織でも、理論や情報
武装せず、「丸腰」で訪れても

クライアントのメンバーやチームとの
対話によって、

これまで見えなかった大事な問題に
気づくプロセスを支援できるように。

いや、なんのことはないんです(笑)。

これから4回シリーズで取り上げる観点
が役立つかも。あとは経験だけです。

今回はその一つ目。

企業にかぎらず、自治体、NPO、地域
コミュニティなどなど

日本のほとんどの組織に共通して
見られる現象があります。

「そもそも解くべき問題が違ってる!!」

問題はこれだと思い込んで
PDCAを必死に回そうとすればするほど
いまの複雑な問題は見えなくなります。

これを僕は「ニッポンの根っこ問題」と
呼んでいます。

根っこに迫るには、
「既存の知識や経験を疑ってかかる」
ところからはじめましょー

なんとなく変だとか、気になるといった
直感も大事にしながら。

すると、問題の片棒を担いでいるのは、
実は自分自身であることが見えてきたり・・・

そんな最初の扉を開けたいですか?

決意ができたら、その歩みを「オンライン」
が後押ししてくれます。

えっ!本当に???

次回は、問題の根っこに迫ることと
オンラインの不思議な関係をお伝えしまーす!

今回のテーマを、トオラスbizのウェブページでも
具体例をまじえて5分の動画に仕立てましたので

よろしかったらご覧になってください。
では〜

AKI

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